―リリーフサインを知ったきっかけを教えてください。
以前利用していたサービスに不安を感じていたことから、SNSリスク対策サービスを提供している別の企業を探し始めました。「ウェブリスクモニタリング」などのキーワードで企業を検索し、リリーフサインを含む数社に問い合わせを行いました。
―数社の中からリリーフサインを選んだ決め手を教えてください。
決め手は2つあります。
1つ目は、コンサルタントのレスポンスが非常に早く、対応内容に誠実さを感じられた点です。初回商談時からサービス契約後の現在に至るまで、「返事はまだかな」と思ったことがありません。日頃からスムーズな対応をしていただけているので、非常時にも素早く対応してくれるだろうという安心感があります。また、細かい要望にも応えていただいています。
2つ目は、モニタリングサービスを提供しているだけではなく、従業員のSNS教育も実施しているなど、SNSリスク対策を幅広くカバーしている点です。特に、従業員が炎上を疑似体験できるeラーニングシステム「働くひとのための炎上防災訓練」は、他社にはない独自性の高いサービスであると感じています。eラーニングの受講者が選んだ選択肢によって分岐していく炎上シナリオには、現実世界での自分の上司の名前が登場し、「本当にこうなってしまうかもしれない…」と思わせてくれる内容になっています。