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ID・パスワード漏えい被害報告サービス『漏えいファインダー』を提供開始しました。

 株式会社リリーフサイン(本社:東京都港区 代表取締役 四家章裕)は、株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区 代表取締役 鎌田信夫)と業務提携し、世界中のハッキング事件でサイバー空間に漏えいしたデータを調査し、意図せず漏えいしてしまった企業のアカウント情報(ID、パスワード等)の被害状況を報告するサービス『漏えいファインダー』の提供を開始しました。
 ソリトンシステムズの豊富な経験と専門スタッフの知見を活かし、「合法的に入手できる情報やデータ」を「合法的に調べ、突き合わせる」ことにより、企業から漏えいしたデータを発見、報告いたします。
2021年2月現在で、914を超える世界の漏えい事件から、合計222億レコードを超える漏えいアカウント情報を特定しており、日々、新たにその数は増加しております。尚、日本の属性を示す「.jp」アカウントだけで約3億7818万レコードを特定済みです。月額3万円(税抜)の低価格にて、この中から顧客企業に関係する漏えいデータを発見し、随時報告いたします。既にソリトンシステムズでは1,500ドメイン以上の有償調査実績があり、リリーフサインの顧客に対してもそのノウハウを活用し、サービス提供してまいります。