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びっくり仰天!サイバー攻撃用のマルウェアもサブスク!?

2021年11月05日


今やサブスクが当たり前の世の中になりましたが、ランサムウェア界隈でもサブスク型のサービス事業者(と呼んで良いものか)が登場しているという、仰天ニュースが日経新聞に掲載されました。


サイバー攻撃ソフト、サブスクで提供 広がる闇ビジネス(日本経済新聞)
20年、世界の被害6割増の3億件
nikkei.com/



これにより、技術に詳しくない犯罪者でも、簡単にハッカーになれるということです。

「攻撃の結果身代金を得られればその10~25%をもらうビジネスモデル」という、”成果報酬型”のサービス(?)も登場している始末です。

「標的型」の攻撃が増えており、狙われた企業は被害を完全に防ぐことは難しいようです。被害を大きくしないためには、ここにあるように「攻撃され尽くす前に検知・隔離」することが重要で、そのための事前準備と検知の仕組みの導入が必須要件となっています。