コラム Column
まさにバイトテロの王道パターン

またもやバイトテロが発生しました。今回は王道パターンと呼んでも良い事案です。

バイトテロの炎上パターンとしては、
①不衛生に食品を扱うふざけた動画を撮影
②Instagramのストーリーズに投稿
③Youtube、Twitterに転載され拡散
④本人特定・個人情報公開
⑤報道

このような場合、たいていは責任者が現場には居らず、アルバイト店員のみのオペレーションの場合が多いようです。店主へのインタビュー記事を見ると、今回も店主は不在だったとのことです。例にもれず個人情報の特定が進められ、本人だけでなく家族の勤務先まで晒されている模様です。Instagramのアカウントを現在は非公開にしているようですが、すでにスクリーンショットが撮られ、その内容も公開されています。

このようなバイトテロの当事者は、たいていここまでのことになると思わなかったと言います。そして24時間で自動的に非公開になるInstagramのストーリーズであれば、多くの人の目には触れないと思っています。また、想定外の事態に驚いてアカウントを非公開にしても、そこでコトが収束しないということに、この時点で気づくのです。行為自体は許されることではありませんが、恐らく凄く怖い思いをしていることでしょう。

やってはいけないことだとは恐らく頭ではわかっていると思います。しかし、まさか自分が炎上騒動の中心人物になるとは思わず、やってしまった行為でしょう。つまり、炎上は他人ごとであり、自分ごとにはなっていなかったということです。「やっちゃいけないよ」と研修されても、他人ごととしてしか受け止めていなければ意味がありません。

炎上を疑似体験させ、自分がどういう目に遭うのか、自分ごと化する教育ツール、働くひとのための炎上防災訓練をオススメします。

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